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夏生まれのあなただから
 
 bookと関係ない話をひとつ。

 RADIコミ終わるんですね。
 高校受験前は、すんごい心の支えにしてました。

 あの頃は、すがるものが本当にちょびっとしか無くて、視野も今よりすごい狭くて、だからあそこまで「すがるもの」として認識していたのかも。
 RADIコミ。



 「宵山万華鏡」を読んで、すごく京都に行きたくなった。
 モリミーの文章の良さは、がっつりシリアスでファンタジーの作品より、少し笑いがある作品のほうがよく分かる。
 むしろ、8割方笑いのほうがいい。

 前に読んだ「恋文の技術」は、最高に面白かったもんなぁ。
 でも「宵山」もなかなかでした。
 表紙の美しさに、蔦屋で見かけて買わずにはいられなかった人がここにいます(笑)
評価:
森見登美彦
集英社
¥ 1,365
(2009-07-03)

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